はらぺこ王子を効率よく満腹にさせる方法

中学生になり、背が伸びそうなバレーボールを選択した息子。

毎日、19:30までは、きっちり練習に励みます。帰ってきて、20:30頃が我が家の夕食タイムスタートです。

ここでは、牛乳がフリーとなっています。飲み放題。夜に飲むと寝ている間の成長を促すと聞いたので実施中。疲れを癒してくれる働きもあるというので、一石二鳥です。

私達も気持ち飲みますが、大抵1パックは終わります。のどが渇いているので、ここで駆けつけ2杯ほど。

男の子なので、ご飯と汁物プラス茶色のおかずが欠かせません。

茶色のおかずとは、肉料理のことです。たんぱく質を摂取しないと、息子がガス欠になります。また、油を使った調理方法でないと満足度が上がらず延々と食べ続けるので困ります。そこで、揚げる・炒める・焼くが主な調理方法。

もともとはヨシケイの夕食宅配を使って料理の手抜きをしていたのですが、ここのところそれだけでは不足してきたみたいで私も料理の腕をあげるべくちゃんと料理しています。

わんこ方式にしていて、一皿に肉&野菜を盛り付けます。これを食べきると、次のお皿が出てくるというやり方。大皿盛りにすると、他の家族に負けまいと早食いをしてしまい、よく噛まずに飲み込んでしまうからです。

付け合せの野菜は、食べ応えのあるものにしています。固ゆでブロッコリーやニンジン。レンコンやセロリなどの、良く噛まないと飲み込めないものを意識して添えています。葉ものサラダだと、いくら食べさせても足りないので、ほとんど食卓に登場しません。

そして、デザートを食べる習慣があるので、手作りのドーナッツやマフィンを食べます。

夕食の後かい!と突っ込まれそうですが、間食をさせるときにこれらを出すと血糖値のコントロールが難しくなって、糖尿病になりやすいと保健の先生に聞いたので、我が家ではこのタイミングで食べさせています。

これで、やっと一息つくようです。食べさせ方を工夫しないと、食費だけで破産しそうになります。

いかに効率よく満腹にさせるかが、我が家の至上問題なのです。

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