ヨシケイの野菜がいっぱいのおかずで育ち盛りの子供をサポート

育ち盛りと言うと、ご飯大盛り!肉!肉!肉!…といった食事内容を思い浮かべてしまいがちですが、育ち盛りだからこそ、ビタミンが豊富な食事が必要です。

今の子供たちは、ジャンクフードやお菓子に囲まれて生活をしているので、自宅でこそ体を健康に保つ野菜たっぷりな食事を食べさせましょう。

一番簡単な方法が、野菜炒めです。

やはり生で食べるよりは温野菜の方が量をたくさん食べられます。

野菜炒めと言うと、手間がかかり面倒な感じがしますが、とっても簡単な調理方があります。

そのヒントは中華です。

中華圏で食べられている野菜炒めはとてもシンプル。

油を適量入れて、にんにくの刻んだものを軽く炒めます。

香りが出てきたら、食べやすい大きさに切ったお好みの野菜をフライパンに投入。

塩をひとつまみほど入れてしんなりしてきたら完成。

水分がたりないようなら、途中で水を少したすとパサつかずにしっとりとします。

緑の葉っぱ野菜なら何でもこの味付けで炒める事ができます。

チンゲン菜、豆苗、レタス、キャベツ、ほうれん草等など。

さやインゲン、アスパラ、ブロッコリー、カリフラワーも水を少々足しながら炒めれば、おいしい野菜炒めが出来上がります。

ニンニクが苦手ならば、中華の素などの調味料を少々加えれば、旨みがアップ。

中華の素は塩分が多いので、塩は使わなくてもいいでしょう。

物足りない場合は味見をしながら少し塩を加えて下さい。

中華圏で食べられている野菜炒めは薄味が基本です。

薄味だからこそ野菜の旨みが味わえますし、野菜炒めを多く食べても塩分が少ないので体に負担がかかりません。

肉中心の食事ではなく、こういった野菜をたっぷりとれるメニューを必ず一品加えながら、子供たちの健康を見守っていくといいですね。

ヨシケイで野菜がたっぷり摂れる

我が家では夕食宅配サービスのヨシケイを利用しています。

ヨシケイの宅配は毎日のメニュー(食材と分量)が決まっているのですが、野菜に関しては何故かこれでもか、というぐらい入っています。とても3人では食べきれない量なのです。3人なら2人分でいいぐらい十分です。

そのヨシケイの野菜で(定番おかずや、カットベジシリーズ)子どもたちにも野菜を食べさせています。

もちろん、大好きなお肉もわすれずに。

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