朝ラン派のランナー向け、食事の取り方

仕事があり、朝ランを日課にしている市民ランナーです。

ランナー体質として、走っている時に糖質ではなく脂質をエネルギーとした方が効率がよいということがあります。

また、脂質をエネルギーにすることで、体脂肪率を落とすこともできます。

そのために、朝起きてご飯を食べない状態でジョギングをするようにしています。

夕食を摂取してから時間の長い朝起きた時、つまり糖質がない状態でジョギングをすることで、脂質を効率よくエネルギーとすることができるようになります。

そしてそのための三食の取り方の工夫は次のようになります。

朝食

朝ご飯は、走った後なので低カロリーのたんぱく質が中心となります。

豆腐や納豆、魚、ささみなどです。

炭水化物や脂肪は運動した後で吸収されやすくなっているため、やや控えめにします。

私はお茶碗半分のご飯に、焼き魚と納豆というのが定番です。

普段より多く走った時は卵料理又は低脂肪牛乳を加えても良いかもしれません。

そして汗をかいたぶんの塩分補給で味噌汁や梅干しを加えます。

昼食

昼食は、普通に摂りますが、炭水化物や脂肪の取り過ぎに注意します。

夕食

夕食は、炭水化物は普通に、魚などのたんぱく質を控えめにします。

そして野菜を多めにとり満腹感を得られるようにします。ひじきの煮物やほうれん草、小松菜など

まとめ

このような食事がベースで、走る量や身体の疲労度によって調整するようにしています。ヨシケイを利用することで夕食のバランスがとれます。

野菜が多めの食材なのと魚・肉も日替わりでバランスよく入っていますので、カタログを見て注文していくとよいでしょう。

疲れている時はたんぱく質を多めに摂ったり、走る量を増やしている時もたんぱく質や炭水化物も少し増やします。

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