長距離走を走るこどもに向けた朝食

東京マラソンが始まり、日本人のマラソン熱が高まりました。

そもそも高橋尚子さんをはじめとする、マラソンの金メダリストがいたり、箱根駅伝でスターが生まれる日本は、長距離走が生活に根付いているといえます。

小学校や中学校でも冬になると持久走が行われます。

陸上部などで本格的に長距離走を走るお子さんを持つお母さんや、これから持久走の時期を迎えたお子さんをもつお母さんは、料理で応援してあげたいものです。

長距離を走ると、エネルギーをたくさん消費します。

そしてそのエネルギーは血中にある糖質が主に使われます。

体にたくわえられる糖質は限られていて、糖質がなくなると、脂肪からエネルギーをとるのですが、こどもにはまだ十分な脂肪がない場合が多く、また糖質から脂肪にエネルギー源を移行するのは、すぐにはできません。

なので、長距離走を走る前には糖質を含む食事をしておく必要があります。

ごはんや、パンには糖質が含まれています。

なので、朝、主食を抜いてしまいがちなお子さんをお持ちの方は、ちゃんと食べるように指導することをおすすめします。

マラソン選手などは、大会の当日の朝は、消化の良い、お餅やバナナなどで糖質を補充しているそうです。

また長距離を走ると、着地の衝撃の連続で、体内の赤血球が死んでしまいます。

着地の衝撃は体重の3倍と言われていますので、かなりのダメージです。

なので、貧血にならないように、鉄分をとるようにしましょう。

ホウレンソウなどの緑黄色野菜や、ひじきなどの海藻に鉄分は含まれています。

朝食にヨシケイのレシピを使うアレンジ

夕食の食材をヨシケイで購入しているんですけど、我が家ではそれを朝食に活用しています。

子どもたちは朝ねぼうしがちなのでご飯を食べずに学校に行く事がおおかったのです。私も朝早起きがニガテで朝食に時間をかけられない事がおおかったのですがヨシケイのレシピを使うことで時短につとめるようにしました。

まず前日にご飯を炊飯器で予約します。そして普段より30分早起きするようにしました。ヨシケイのレシピでは簡単デリクックを使っているので15分程度で調理が出来てしまいます。

そうすると子どもたちが起きてきた頃には手頃なご飯と、しっかり栄養たっぷりのお肉に野菜が用意できているんですね。これはとても効率的でした。

栄養もとれて、私も早起きの習慣ができて、一石二鳥です。

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