« 疾走する思春期のパラベラム | メイン | はじまりの骨の物語 »
このエントリーのトラックバックURL:
この一覧は、次のエントリーを参照しています: ときむすび:
» [築地俊彦] ときむすび 送信元 booklines.net
毎朝、千波タクトを起こしにくる幼馴染の真衣亜の好意には、何となく気づいていたものの、タクトは真衣亜の姉である果璃絵に想いを寄せていた。 ある日、タクトと真衣亜は、果璃絵の様子がおかしいことに気づいたが...... [詳しくはこちら]
» 『ときむすび』築地俊彦 送信元 monumenta librorum
学園物。青春物と言うべきか。結末は、かなり暗いのだが、何というか、エロゲーのバッドエンド的な感じで、トゥルーエンドが他にありそうな気がしないでもない。登場人物の立ち位置も割とありがちだが、非常にきっちりと構成されている。これで完結している。結末は、意見が分かれるところが、青春物としてみれば、『ボトルネック』などと同じく、これぐらいが良いのかもしれない。
... [詳しくはこちら]