当ブログでも何度か取り上げている、脅威の新人・日日日(あきら)さん。
その最後の(?)デビュー作、MFJ文庫「蟲と眼球とテディベア」が六月の予定に入ってきました。
この同時多発デビュー、活字倶楽部6月号のインタビューを読むと確信犯だと分かります。末恐ろしい人だ。
また、先日お伝えしたスニーカーとファミ通のデビュー作ですが、既にして三巻まで予定が決まっているらしい。
「狂乱家族日記」は、二巻が七月、三巻が今秋予定。
「アンダカの怪造学」は、二巻が十月、三巻が今冬予定。
同時多発デビューを成し遂げるだけあって、恐るべき速筆。
ちなみに、こちらに特集ページがあります。







コメント (2)
どうも、ご無沙汰しております。
MF文庫Jの「蟲と眼球とテディベア」も、6月なんですか?
予備選考の作品をデビューさせると言う噂は本当だったのですねぇ。
今年は3倍、来年からは4倍の速度でデビューなんて、デマだと思ってたのに・・・。
ますます、デビューする新人が増えてきたら、ベテランもうかうかしてられない状況で、ライトノベル混乱の時代がそろそろと言う事なんでしょうか?
投稿者: toshi-ko | 2005年05月13日 00:01
日時: 2005年05月13日 00:01
そうですねー、実際、今、年に何人の作家さんがデビューしているんでしょうか?
この状況、作家さんたちは大変でしょうが、我々読者は色々な可能性を見られていいかもしれません。ただやっぱり、粗製乱造みたいになってしまうと困り者ですよね。
投稿者: ゐんど | 2005年05月14日 02:22
日時: 2005年05月14日 02:22