(2005/05/26、間違い修正)
オンライン書店boople:新規提携サイトボーナスキャンペーン(知ったかぶり週報経由)
アフィリエイト料率が5%で、その上、ボーナスまで?! そんなんじゃただでさえ利益率が低い書籍では、もうけが出ないんじゃ、と思ったが、よく見てみて納得。
運営会社が、日販IPSだ。
つまり日本最大の取次(本の問屋)日販の子会社なのだ。これは言うなれば、世にある問屋直販店みたいなもので、それならば確かに通常の書店より利益率は高い。
ちなみに、本の値段のうち、本屋の取り分は20〜25%。これは取次との力関係で決まります。
そして知ったかぶり週報でも指摘されているように、これは再販維持制度からすればかなり黒に近いグレーな行為をしている。私自身は、再販維持制度固持とかは思っていない中途半端者だが、それにしたって日本最大手の取次(の子会社)がこういう行為をするのは問題にならないのかなあ? 以前、私の勤める某書店が少しはみ出た行為をしたら、凄い勢いで叩かれたんだけど。…再販維持制度に対して、ニッパンはどういう態度をとっていたんだっけかな?
ところで。まさかこのオンライン書店、商品確保のために他の書店の品を強奪したりは…してませんよねえ、ニッパンさん(未だ濃い疑惑の目)。



