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先日、新刊も無くて雨模様の隙に、角川文庫の百冊に続いて、集英社の百冊も出しました。
その作業中にふと気付いた。あれ、この作品、角川にも入ってた。 で、気になったので、新潮の百冊も調べてみる。あ、やっぱり入っている。 それがこの二冊です。
ま、名作にして古典にしてスタンダード。なおかつ三つの文庫ともに収録されている作品なので、どの百冊にも入るのは納得なんですが。 うーん、せっかく各文庫の特色を出す百冊なんですから、こういう重複は避けた方が面白いのに、とか思ってしまう私。
日時: 2005年07月06日 10:07 | パーマリンク
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