ついに小学館ガガガ文庫の創刊日とラインナップが発表。いきなり10点とは物量作戦ですね。
コミックなどのノベライズ(「ハヤテのごとく!」・「ぼくらの」・「FREEDOM」)、コアなラノべ作家(中村九郎「樹海人魚」・深見真「武林クロスロード」)とファウストっぽいエロゲライター(原田宇陀児「新興宗教オモイデ教」・田中ロミオ「人類は衰退しました」)、そして新人賞作品。未発表の1作はなんだろう?
第一印象としては変なラインナップだなー、というのが正直なところ。なんかノベライズと他の作品群の食い合わせがびみょーに悪そうというか、方向性が見えないというか。
ま、こういう新レーベルは、レーベルを代表するヒットが生まれるまで迷走するのが常。どうなっていくのか見守って行きましょー。



