本屋大賞決定。「一瞬の風になれ」でした。
「図書館戦争」は5位。
大賞の「一瞬の風になれ」と2位の「夜は短し歩けよ乙女」はかなりの僅差です。
ちょっと穿った見方をすれば、明暗を分けたのは、「一瞬の風になれ」が3部作だったことだったんじゃないかなあ。つまり同じ冊数売るにしても、「一瞬の風になれ」は「夜は短し歩けよ乙女」の3倍売れる事になる。
同じくらい面白いと感じる作品だったら、売上が大きい方をとるよなあ、本屋だって商売だもの。本屋大賞は「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本」ですし。




