創刊されたばかり、ということで話題の多いガガガ文庫関連をまとめてみました。
で、早速よいお知らせです。人類衰退です。 田中ロミオさんの『人類は衰退しました』、おかげさまでご好評いただきまして、 創刊2日目にして重版が決定しました! ガガガ文庫の初重版です!
発売2日で重版。なかなか好調な滑り出しの模様。
第四回 小学館ガガガ文庫編集部 —ライトノベル文庫誕生の瞬間に迫る—
編集部4人なのかー。意外と少数ですね。だから少数精鋭というか、かえって渾沌とするのか。
個人的には「凶」と思います。
確かに「ガガガ」というレーベル全体として店頭で目立ちますが、個々の作品の魅力をさっぱり伝えられていません。
どうも「ガガガ文庫」、レーベルへの自負が前面に出すぎな気が。同時発売の「ルルル文庫」がオーソドックスな分、ガガガの自意識過剰的な面が際立ちますね。
確かに「思惑先行」という印象はありますね。
しかし数年刊行が続く内に、資本主義市場の淘汰を受けて、落ち着くべく所に落ち着くんじゃないでしょうか。レーベル創刊初期と言うのは迷走するもので、「MF文庫J」も「スーパーダッシュ文庫」も最初は良く分からんレーベルでしたから。
さりげなく個人ブログのネタをまぜてみたり(笑)。
みんなの予想、訊いてみたい。






