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» 森博嗣『キラレ×キラレ』感想 送信元 ル*クルトル
前作『イナイ×イナイ』が“静”なら、今回は“動”。
“クラシック”なら“現代”。
“幻想的”なら“リアル”といった印象でした。
本当にありそうな... [詳しくはこちら]
» [森博嗣] キラレ×キラレ 送信元 booklines.net
首都圏のJRや私鉄で、三十代の女性が満員の車内で、ナイフのようなもので襲われる事件が相次いだ。いずれも軽傷であるものの、犯人はまだ捕まっていないということ... [詳しくはこちら]
コメント (1)
はじめまして。かぶ♀と申します。
森博嗣に踊らされて幾年月。シリーズが終わるたびにFから読み返しています。
ええ、もはや半分惰性です。が、しかし、おりこうに読み続けていたら、ちゃんとご褒美をいただけますもの。×シリーズの先に(Gだってよくわかってないのに)きっとプレゼントがあるはずです。
このシリーズ、鷹知さん・真鍋くん・令子さんの背景が見えそうで見えなくて、でも勘ぐらずにはおれず、落ち着かない読み方をしています。
一冊では語れない森博嗣。企みに騙されたくて、ご褒美が欲しくて、そのときに「ちゃんと読んでたからわかるんだもんねー」と思いたくて、でも誤読じゃないかしら、ちょっとミステリィとして薄味じゃないかい?と不安もありつつ、森博嗣の手のひらでジタバタしています。
キラレ×キラレの感想じゃなくてごめんなさい。一冊では語れないので。
投稿者: かぶ | 2007年09月14日 03:22
日時: 2007年09月14日 03:22