この本にはもう巡り会えないかもしれないから、いつ読めるかわからないけど買っておこう
焦って積むこと無いさ、というスタンス
私も積み人です。数えた事はありませんが、1000冊以上の積みを抱えていると思われます。
こんな体質になってしまったのは、私の好みの小説に限って絶版になっている!という事実に気付いたためです。マイナー嗜好と笑わば笑え。絶版になっていない傑作はもちろん読むけど、絶版になった傑作だって読みたいのです。以来、「本との出逢いは一期一会」、「欲しいと思ったら買う」を座右の銘に書痴としての道を邁進しております。
さらに積み人の業が深いのは、同じ積み人と会った時、どちらの積みがより高いかを競うことにあります。積みは少ない方が素晴らしいに決まっているのに、あたかも多い方が偉いかのように、積みの高さを語るのです。
そんな積み人の合言葉は「老後の愉しみ」。まあ、老後だって本を買い続けるに決まっているんですが。嗚呼、積み人のなんという積み高さか。






コメント (2)
まさに書痴(処置)なしですね。
投稿者: 平和 | 2007年11月18日 09:37
日時: 2007年11月18日 09:37
誰がうまい事を云えと。
投稿者: ゐんど | 2007年11月18日 22:23
日時: 2007年11月18日 22:23