ガガガ文庫で「絶対可憐チルドレン」ノベライズ 作家は三雲岳斗
ガガガ文庫といえば「ハヤテのごとく」ノベライズを、「まぶらほ」の築地俊彦さんがやってますね。

- ハヤテのごとく!―Hayate the combat butler 春休みの白皇学院に、幻の三千院ナギを見た by ハヤテ
- 築地 俊彦; 畑 健二郎
- 小学館 2007-05-24
by G-Tools , 2008/01/19
他レーベルだと、ノベライズは、比較的それを専業にしている人や、新人(ファミ通文庫の初期の桜庭一樹さんもそうでした)がやっているパターンが多いです。
ノベライズ作品というものは、やっぱり原作ファンが買うもので、作家買いをされる類いのものではないと思います。その意味で、ベテランの人に書かせるのは、もったいない気がするのですが…
この辺りはガガガ文庫の思想なのでしょうか。
確かに三雲岳斗さんって、
○新人賞を3つも受賞してデビュー
○ライトノベルを書きながら四六判の本も出す
とスゴイ事をしている割りに、地味な印象があります。
何でもそつなくこなすために、かえって教室で目立たない優等生タイプといった感じ(余り読んでいないのに勝手な事を言ってスイマセン)。






