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○ガガガ文庫のノベライズは作家が豪華だなあ

ガガガ文庫で「絶対可憐チルドレン」ノベライズ 作家は三雲岳斗

 ガガガ文庫といえば「ハヤテのごとく」ノベライズを、「まぶらほ」の築地俊彦さんがやってますね。
 

 他レーベルだと、ノベライズは、比較的それを専業にしている人や、新人(ファミ通文庫の初期の桜庭一樹さんもそうでした)がやっているパターンが多いです。
 ノベライズ作品というものは、やっぱり原作ファンが買うもので、作家買いをされる類いのものではないと思います。その意味で、ベテランの人に書かせるのは、もったいない気がするのですが…
 この辺りはガガガ文庫の思想なのでしょうか。

関連:早すぎた越境作家・三雲岳斗

 確かに三雲岳斗さんって、
○新人賞を3つも受賞してデビュー
○ライトノベルを書きながら四六判の本も出す
 とスゴイ事をしている割りに、地味な印象があります。
 何でもそつなくこなすために、かえって教室で目立たない優等生タイプといった感じ(余り読んでいないのに勝手な事を言ってスイマセン)。

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