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コメント (1)
昨日買ったばっかりでまだ後書きしか読んでませんが、通りすがりにちょっと一言を。
現実世界の差別や対立を色濃く反映したこのシリーズは、必ずしも売り上げ上位の作品とは行かないようで、ライトノベルのメインの読者にとって学園や異世界と言った箱庭の外にはあまり関心がないのかな?と思っていたら、作者にとってもこのジャンルは窮屈になってきたようで、このシリーズが最後のライトノベルになるそうです。
自分にとっては数少ない「読める」ライトノベルだっただけに寂寥の感はありますが、今はこの至高の時間を大切に楽しみたいと思います。
投稿者: miyomin | 2009年11月29日 10:00
日時: 2009年11月29日 10:00